福祉教育
保育園・学校の先生へ
岡谷市社会福祉協議会は、幾つかのメニューをお示しし地域福祉のための福祉教育をすすめています。
メニューについて、下記のキャビネット内にメニュー表がありますのでご確認下さい。
福祉教育では下記点に気をつけて行っています。
福祉体験は障がい者や高齢者の不便さや不自由さのみが伝わりがちです。
そこで、岡谷市社会福祉協議会では、当事者参加の福祉教育をすすめています。
当事者参加の福祉教育では、WHO(世界保健機関)のICF(生活機能分類)を元にし病気や障がいを
「健康状態」「心身機能・構造」つまり対象となる方の全体の一部分として捉えた福祉教育の指導を提案しています。
また指導案の提出も可能です。
疾病・障がいがあるとないとに関わらず。その人が本来持っている力や強さに注目します。
調整に時間がかかるため、お早めにご連絡をお願い致します。